アサヒゴールドの復刻版が眼に入り衝動買い!昭和30年代の古き良き広告である。
これを呑みながら日本デンマーク戦を観戦しますか。。。
ポスター上は、「アサヒゴールド」キャラクターの三國一朗(昭和33年頃)
瓶より「軽く、冷えやすい」で人気に。
「アサヒゴールド」の缶ビールが発売されたのは昭和33年。発売当時のものは、缶切りでふたに二ヵ所の三角形の切り込みを入れて飲み口としたものでした。現在のように、缶切り不要のプルトップ缶になったのは、昭和40年のことです。また、発売当時の価格は75円、現在の価格に置き換えると約1,000円(※)という高級な飲み物でした。缶ビールはそれまでの瓶に比べて軽く、冷えやすいという特長から、その後缶ビールがお茶の間に普及していくきっかけとなりました。
※1 当時の大卒初任給は13,000 円/ 月ほどであり、現在の大卒初任給195,800 円/ 月(厚生労働省平成19 年賃金構造基本統計調査(初任給)による)で試算。


