写真家 石元泰博
佐世保市博物館島瀬美術センター
http://kasugai-bunka.jp/ishimoto/
昨日行ってきました
デザイナー太田徹也が語る写真の印刷表現のゲストトーク
お勉強になりました。
石元泰博先生が作品として紙焼き(プリント・自然乾燥)します
作品としての紙焼きと、印刷用の紙焼きの2種類をするそうです。
出版の作業は、デザイナー太田徹也先生がされるのですが
コントラストや暗い部分も微妙に印刷再現できるように印刷会社のオペレーターと
綿密に打ち合わせや校正を重ねていきます
昨日は本紙校正の赤の入った貴重な物を拝見できました
インクは、女神のスーパーブラックなど、その出版に合うインクを厳選します
黒とグレーの2色(ダブルトーン)や、3色(トリプルトーン)で、
そして、ニス引きも加えます。
オリジナルの写真に近づくように再現していきます
ページングやレイアウトのデザインに神経を使うのは言うまでもありません
中学校の写真部?の生徒が10人ほど来ていました
今の時代シャープペンシルなどもあるが鉛筆を使いなさい
鉛筆は細くも太くも薄くも濃くも書ける
微妙な表現が出来る
その中で感性を磨くことができると、、、
お風呂のお湯は今は自動で40度や42度に設定できる
そこを湯船に手を入れて、ぬるい・熱い・丁度良いなど
手で温度をみることで、それもまた感性を磨く練習になると、、、
